そんなに急に太ったりなんてことは・・・

でも、近頃なんとなく・・・
ってことはよくある話で

腰まわりが気になるときって
なんだか疲れやすくなってることはありませんか?

足が重くてダルイ

っていうのは前回も説明しました通り
骨盤が後ろへ傾きがちな時に感じやすい状態です

詳しくはカラダがだるいし足が重くて上がらないのページを確認してくださいね

骨盤が後方へ傾くと
骨盤の上から見た輪っかの部分が上を向き
広い部分が腰になるので、ウエストまわりが広くなってしまいます

ヒップハングのボトムスだと
ボタンが閉まりにくく感じてしまいます

合わせて、腹筋力も弱く
補うために贅肉がつきはじめます

ぽっこりしたおなかも
なんとかしないと

というわけで、ちょっとがんばってトレーニングでもしようかと思っている方

ストレッチをメインとした
体幹トレーニングに挑戦してみませんか

普段の姿勢に気をつけながら
空いた時間に、ストレッチポールを使ったトレーニングです

私が使っているのは
直径14センチ 長さ33センチ のポールです

マッサージ効果のある凹凸つき^^

2016/ 9/13 17:24

ストレッチポール

おへそのチョット下(丹田)に重心を置きながら
腹筋を使いながらですね
太ももの裏をゴロゴロ

おしりの平らな部分で一度全体を安定させてから
おしりの片方の筋肉をゴロゴロ
もう片方もゴロゴロ

左のおしりをゴロゴロするときには
右の足は床につけて行います

その時、少し腰を横向きにします

正面に戻してから、床に背中を下ろします
片足ずつ膝を伸ばして、股関節をストレッチします

膝を曲げて腹筋で上体を支えながらゆっくりと腰まで転がします

立てた膝を閉じたまま左右にゆっくりと倒し
腰まわりのストレッチをします

そのままアンダーバストのラインまでポールを転がして
腰を床におろします

腹筋で上体を支えながら
胸を開くようにゆっくりと頭を床に下ろします

腹筋の上部のストレッチになります

肩甲骨の真ん中までポールを転がして
腕を大きく動かします

猫背気味の方はちょっと辛いので
しっかりと頭を支えられるように何かクッションで補助してあげるといいかもしれません

体の軸がぶれないように
腹筋と下肢内転筋を意識しながら行うのがおすすめです^^

無理のないように
安全面を優先してくださいね