テレビで社交ダンスをやっているのを見て
重心がぶれずに、きれいだなぁとみとれていました^^

ふらつくこともなく
きれいに回ったり、ステップ踏んだり

普段の歩き方や立ち方も
重心がぶれずにできれば
カラダのラインもきれいに整うのだろうなぁと

疲れてくると、重心はだんだん上へと上がってきます

すると前傾姿勢になって
全身が重くだるく感じてしまいます

前かがみの姿勢だと
肩が前に巻き込みがち

肋骨や横隔膜の動きが小さくなり
しっかりと呼吸ができにくくなる
お腹まわりの筋肉もちょっとしか使わない状態

骨盤の傾きが大きくかかわってくるのですが
これも重心の持ち方で、自分でコントロールできるんです

骨盤が後ろへ傾き過ぎるのが原因

腰が後方へ移動して
上体が前へのめりこんでしまいます

足の親指側に体重を移動させると
内腿に力が入ります
すると、骨盤が立てやすくなります

上にあった重心がおへその下(丹田)まで下がり
胸を広げやすくなります

呼吸も楽になり
お腹まわりの筋肉もしっかりと使われます

骨盤が前方へ傾くと
へっぴりごしになってしまいます
お腹がポコッとでてきます

息を吐きながら、お腹をへこませていくと
腹筋をしっかりと使うので
骨盤が起き上がってきます

後ろにも前にも骨盤が行き過ぎると
姿勢が大きく変わってきます

ちょうどいい位置ってどこだろ・・・

そういわれると
答えが難しい

お腹の中の筋肉をしっかりときたえてあげることで
骨盤が整いやすく、カラダが元気になる

お腹の中のリンパがしっかりと循環してくれるので
腸も元気になり、免疫力も上がりやすくなります

骨盤が整うと
胸も開き、肩甲骨も動きやすくなり
代謝も上がります

上に行きがちな重心を
下へおろすのが重要です

重心を取りにくい時は
息を吐きながらおなかをへこませると
重心が下ります

常に意識していないと
姿勢って崩れやすいです

立ち仕事だと、立っているときの重心や
デスクワークだと、座っているときの重心が
姿勢に影響します

お腹をグッとへこませて
おしりのあなをギュッと閉める

そうすると
だいたい、骨盤がきちんと立ちます

それでも姿勢が整いにくい時は
ストレッチをおすすめします

太ももの後ろの筋肉を伸ばすために
脚をのばして座って、前屈
おへそを太ももに付けるように折りたたむ感じでやります

お腹の奥の筋肉を伸ばすために
正座した状態で、後方へ倒れる
太ももの前の筋肉を伸ばすようにすると
腰から太ももにつながるお腹の中の筋肉が伸びます

この筋肉の柔軟性と筋力が
姿勢にも大変影響をあたえます

お腹の中の筋肉が活動し始めると
腸へのリンパも活発化してくれるので
カラダのめぐりも整いやすいです

試してみてくださいね^^

あと、普段の姿勢に対する意識って大事です
時々鏡を見ながら、スタイルチェックしてみてくださいね

ご自身の姿勢チェックと筋力バランスに不安のある方は
ぜひ、整体へお越しくださいませ

お待ちしておりますヾ(≧▽≦)ノ