9月に入っても、蒸し暑さが続いています

台風の前は、朝晩涼しかったのに
暑さのぶりかえしで、カラダにも影響が出てきています

カラダにダルさを感じたときの姿勢って
鏡でチェックしてみてください

ちょい前傾姿勢になっていませんか?

前かがみの姿勢になると
骨盤が後ろへと傾きがち

その上、片足に重心が行くと
骨盤のネジレが生じて、腰のゆがみへとつながりやすいのです

じゃぁどうすればいいのか

骨盤を立てて、背筋をシュッとさせる!

・・と言葉では簡単にできても
いざ、自分の体でどうしたらいいのかという疑問がでてきます

骨盤が後ろに傾くということは
骨盤を後ろに傾かせて固定しているところをまずは伸ばしてあげましょう

じゃあ どの部分か?

太ももの後ろの筋肉です
足をのばして座り、上体を前に倒します

おへそが太ももの真ん中あたりにつくように
折り畳みの携帯電話のようにパタンと倒します

また、骨盤が後ろに傾くと
太ももが外側へと開きます(膝が外向きに開きます)

重心が外へと逃げてしまうので
足裏の小指側に体重がかかりやすくなります

膝を内側へもっていきたいので
内腿のトレーニングも一緒にやりたいですね

太ももの外側の筋肉が張って
内側の筋肉が引っ張られている状態なのです

弱い状態なので、さらに補強しようとして
内腿の筋力を補うために贅肉が増えて、膝に乗ってしまっているのです

膝のお皿が正面を向くように
内腿のトレーニングをするにはどうするのか?

ながら運動としてお勧めなのが
足裏の親指側に重心が来るように体重をかける立ち方歩き方を心掛ける

ちょっと運動しようかなぁと思ったら
後ろ歩きをする

自然と親指側に重心がきます
(ぶつからないようにまわりに注意しておこなってくださいね)

あと必要なストレッチの部分としては
おしりの筋肉、太ももの前の筋肉、縮んだ腹筋とお腹の奥の筋肉

おしりの筋肉は、仰向けに寝て
膝を胸まで抱え込み、ちょっと反対側へとずらす

太ももの前の筋肉は、仰向けのまま
膝を曲げて、足裏をおしりの方へもっていく
(正座をして後方へ倒れたような形になります)

腰に負担がかかるようでしたら
片足ずつ行うことをお勧めします

縮んだ腹筋とお腹の奥の筋肉も
これで一緒に伸ばすことができます

各関節に負担がかかるようでしたら
あまり無理をしないでゆっくりとストレッチしてみてください