去年の秋から今年にかけて
寒い季節の乾燥

粘膜系も荒れ放題となる乾燥

しっかりと保湿をしてあげないと
皮膚表面も大変なことになりそうです

これから花粉も飛び始め
乾燥と風でホコリも舞い上がり
お肌にダメージが降りかかる季節

花粉が多く飛ぶ予報もでています

大きめのマスクで皮膚表面もガードしつつ
花粉から身を守るようにしたいですね

だけど
表面に見えている部分だけが乾燥してカサカサになるわけでもないです

乾燥するカラダ

ノドも乾燥にさらされます

かかとのかさつきも
乾燥からきます

カラダ全体を覆っている皮膚は
全身つながっています

筋肉が凝り固まっている部分は
その部分を守るために角質がたまりやすくなります

通常 角質は、真皮から徐々に細胞が皮膚表面まで
新しい細胞に押し出されて、表面まで上がってきます

これが垢となって剥がれ落ちていくことを
ターンオーバーと呼ばれていますが
この垢が剥がれずにとどまるんです

これもカラダを守るための仕組みで
硬いく縮んでしまった筋肉を守るために
垢がとどまり、角質が硬くなって守っているんです

文字を書くときにペンダコができるのも
柔らかい皮膚を守るために硬くなるのです

当たらない状況下でいると、タコはできなくなり
自然とタコも消えていきます

ターンオーバーによって
角質が垢となって剥がれていくのです

乾燥から体を守るには
保湿が大切です

熱を帯びたカラダから急激な寒さで
熱と一緒に水分まで奪いながら蒸発していきます

こうして乾燥してしまうので
蒸発しないように、保湿&クリームでガードが必要となります

足のかかとなどは、滑りやすくなるので
クリームを塗ったら、必ず靴下などを履いてください

乾燥しすぎると、本来の天然保湿成分が発揮できず
荒れて、ただれてしまいがち

ターンオーバーも大慌てになり
未熟なままの細胞が表皮まで来てしまいます

ガード機能が不十分な皮膚で
さらに荒れを呼んでしまいます

弱ってしまった皮膚は
いたわってあげてくださいね

乾燥と粘膜

ノドや鼻などから冷たい空気が侵入すると
これもまた、気温差による乾燥が発生します

ノドの場合は咳き込んでしまいます

鼻の場合は鼻水が出てきます

これらは、防御反応で
異物を体外へ出そうとする働きです

これは正常なのですが
異物じゃないのに咳き込んだり鼻水が出たり
ちょっとつらいですよね

だからお薬で抑えたりしますよね

外などの寒い環境で作業をする方は
マスクをすればマスクないが保湿されます

暖かい場所で作業をする方は
マスクの中に湿ったコットンなどをしのばせるといいですね

花粉や誇りなどは
加湿下で作業ができるといいのですが
なかなか難しいです

だけど、体が弱っているときは
ガード機能も低下するので、守りを固めてください

つらくなると、体もまるくなり
姿勢も崩れてしまいがち

だんだんつらくなり
普段以上にコリがあちこちに出始めると
さらに疲れを感じてしまいます

特に背面 首筋~背中~腰 までもが
筋肉バランスが崩れてしまいます

外環境では無理をせずガードを固めておとなしく
快適環境のできている場所ではしっかりとカラダをほぐして
春先まで元気で過ごしましょう

カラダがおもだるくなったら
バランスの崩れがあるかもしれませんので
リラクゼーション整体 30~60分コースがお勧めです

睡眠の妨げになるほどつらい時は無理をせず
ぜひご利用くださいませ