足のかかとが硬いと 歩きづらい

柔らかなクッション性のある足裏は
歩いた時の振動を吸収してくれます

ところが、ガチガチかかとだと
硬い道路を裸足で歩いているような感覚です

フワフワ絨毯の上を歩くように
足裏を柔らかくしましょう

足裏を柔らかくするには
いろんな策があります

表面の角質のかたまりを取り除く

タコやガチガチ踵の場合
踏み込みがきかずに、歩き方にも問題が現れやすいです

痛みを和らげるような歩き方になると
膝や腰にまで影響します

関節のバネのような動きで振動を吸収します

そんな硬い部分の角質を整えるのに
削り落とす方法があります

身近なものではレデューサーがあります

だいたい1000円前後で売っていますが
できれば両面あって粗い面と細かい面の2種類が使えるものがおすすめです

水分が逃げてしまった硬い部分を落として
柔軟な水分のある角質になるまで落としたいですが
乾燥しきっている場合は、落とし切らずに保湿で

硬くて割れてしまっている場合は特に注意です

裂け目の奥の薄い皮膚にキズがつくと
さらに角質の硬化を高めてしまいがち

皮膚を守るために角質がたまるので仕方ないです

表面のガチガチ部分を落としてから
裂けないようにテーピングで補強しましょう

整えた後は必ず 保湿 を忘れないでください

水分コントロールができる角質まで
こまめにチェックしてください

粗い面で落としてから
細かい面で整える

ガサガサのままだと、その小さな角で
摩擦や圧迫のために角質が増えやすいです

足裏の表面を潤す

かかとがカサカサするのは、免疫力が低下しているときに現れやすいと言われています

保護機能が低下して
皮膚表面の水分コントロールが微妙な状態

お風呂上りにしっかりと保湿をしてあげましょう

保湿だけでは追いつかない場合は
ハンドクリームなどで保護してあげましょう

足裏は皮脂膜がないので
本来油分なんて必要ないんです

うるおい成分のみで湿った状態なのです

油で滑りやすいと危険ですからね(;^ω^)

ただ、乾燥がひどいなら
やはり保湿だけではすぐに水分が蒸発してしまいます

特に気温差が大きいほど
自分の体温で蒸発してしまいがち

クリームなどでの保護の時は
必ず靴下などを履いて、滑らないように注意してください

足裏の血流をコントロールする

立ち姿勢によって、足裏の筋肉が硬くなり
血流が悪くなり、足裏のコリとなりやすいです

足裏が硬くなると
皮膚表面も硬く感じやすいです

肩や腰もコリかたまると
筋肉が冷えてくるように思えてきます

それと同じで、足裏にも同じように感じます

オイルなどでリフレクソロジーもいいですね
足裏の筋肉をゆるめることで、足も軽く感じます

足つぼなどで足の指もしっかりと動くようになれば
脚のむくみなども楽になってきます

足裏の皮膚から 筋肉から元気にしてください^^

 

足裏角質ケアコース