暑さがちょっと落ち着いてきたのでしょうか
もう秋も近いような・・・今年は季節が前倒しなのでしょうか

夏にしっかりと汗をかいて、代謝もよくなって
元気いっぱい筋肉を動かしているならば
これからの季節も大丈夫

カラダがしっかりと動かせていないなぁと思ったら
すこし落ち着くこの季節に、しっかりと体を動かして
冬に備えていきましょう

筋肉は使うからこそ よく伸びて弾力もあって
しっかりと体を支えてくれます

弱い筋肉は 支えることも難しく
強い筋肉に頼ってしまってゆがみとなります

耐えられない、疲れやすい

そう感じたなら、ちょっとだけでいいので
トレーニングがてら ストレッチで軽く鍛えてあげましょう

筋肉もあまりおとなしくしていると
脂肪に占拠されてしまいますよ

代謝をあげて 汗をかいて 体を守る

皮膚が乾燥しないように汗で守る
皮脂も分泌されて守る

ところが皮脂が分泌されない場所がある

手のひらと足の裏

なぜ?っていうと
滑らないため

手のひらが油だらけだと
物を持ったり、体を支えたりするとき
つるっと滑って 大変危険です

足の裏もですよね
危険だから皮脂腺がない

汗の水分で皮膚を潤しているのです

でも、ガサガサかかとになるときって
水分がないからですよね
それって肌を守っているとは言えないのじゃないか?

その通りです

どうしてガサガサ乾燥してしまうのかというと
角質が増えすぎて、外側の角質の水分が蒸発してしまったってことです

新しい細胞が真皮から徐々に表皮へと
いわゆるターンオーバーで上層部へと押し出されていきます

最後は角質となって
表皮を守り、垢となって剥がれていきます

この角質も水分を含んでいて
表皮を潤しています

角質が増えすぎると
摩擦や乾燥など外的要因で
角質の水分や汗も表皮を守り切れなくなります

カサカサに圧がかかり、ガサガサを生んで
悪循環となります

重心の偏りが角質をさらに増やす

歩き方や重心をコントロールすることも大切ですが
足に合わない靴のせいで、圧迫されて
皮膚を守るために角質が増えてきます

表面のいらないものは
しっかりと落としてあげましょう

硬い足裏だと、クッション性がないので
余計に圧が加わり、衝撃となってしまいます

これが腰や肩の辛い部分にまで響いてくるのです

足裏の筋肉の柔らかさも大切ですが
皮膚の柔らかさも重要なんです

ドイツ式フットケアと呼ばれる足裏のケアは
足裏の角質をマシンやレデューサーで整えて
歩きやすい足をつくります

併せて保湿も大変重要です

おうちでのケアとしては
ローションなどで保湿するのが一番です

ヒドイ場合はクリームなどもいいのですが
本来、足裏に必要なものじゃないんです

油分は危険だからです

クリームが必要なほどに乾燥しているのでしたら
角質ケアをおすすめします

角質が整ったら
これを持続させるためにも
姿勢管理も必須です

重心や靴環境でも角質がたまりやすくなります

角質ケアから姿勢管理まで
ぜひお問い合わせくださいませ