足先が冷えやすい方は
靴の圧迫によってしもやけになったりしませんか?

よく言われる血行不良によるしもやけは
窮屈な靴や靴下など足環境にも左右されます

冷えやすいのは
筋肉の動きが少し足りないから

筋肉が動いて血流がよくなりますが
窮屈な靴で流れをせき止められてしまいます

結果 しもやけになりやすい状態となります

手がしもやけになりやすいのは、濡れたままの手だと
手のぬくもりから表面の水分が蒸発して
一緒に熱も奪われます

ほかにも要因があるでしょうが
血行が悪くなってできてしまうしもやけに対して
いつも同じところになるものはどうしてか

姿勢による足型の変化によって
同じところばかり圧迫されやすいのです

重心が外へ逃げてしまうと
小指が内側へ曲がり気味になります

こうして圧迫された小指の血流が悪くなり
赤くぷくっとしたしもやけとなります

まずは骨格を整えてから
足裏の調整となります

足趾(ゆび)をコントロールしている筋肉が
スムーズに動くように
足裏の硬い部分をほぐしていきます

足裏にある内臓の反射区によって
硬くなった部分が上体のつらさと重なって
ほぐすことで、足裏の重心を変えることができます

足裏が柔らかくなると
歩いた時の振動が吸収されるので
なんだか足取りが軽く感じます

足趾(ゆび)の5本の指の骨の
ゆびよりも足の中にある指の骨にある筋肉

これをしっかりと動かしてあげなければいけません

足裏に隠れた指の骨を
1本1本はがすようにストレッチします

土踏まずが硬いと
足裏にある縦のアーチが薄くなります

クッション性を高めるには
この縦のアーチをつくるように
土踏まずをほぐしていきます

指の血行を良くするためには
横のアーチをしっかり作るようにほぐしていきます

親指から小指まで
軽いカーブを描くように丸みのあるアーチです

甲側に沿っているようなアーチだと
しもやけができやすい環境になりがち

足つぼメインのコースで足裏の筋肉環境を整えて
その方に合った施術方針で
足環境を見直してみてはいかがでしょうか

足型もチェックしたら
今度は、靴環境を整えましょう

かかとがガバガバしない靴で
大きすぎず小さすぎず
ちょうどいいサイズを選んでください

足の長さだけじゃなく
足の周囲も重要です

自分に合った靴を見つけるって大変ですが
履いてみて、歩いてみて決めてください

足裏が硬くなりやすい方は
クッション性の高い中敷きなどで調節するのもいいかもしれません

歩いていて疲れやすい
なんか指先が詰まるような感じ
かかとがつぶれるような感覚
小指側面で立ってしまう
歩くときに指先が外へ向く

なんだか人と違った歩き方かもと感じたら
姿勢の崩れもあるかもしれません

整体と足つぼがベストな組み合わせです

しもやけも
腫れあがって痛みがあったり、割れて来たり
血の循環が悪くなって起こっているならなおのこと
なんだかおかしいと思ったら必ず病院へ行ってくださいね