寒い時にすごく気になってくる足裏のタコ

かかとは主に乾燥のためにおこるガサガサ
タコというよりも、ひび割れ現象ですね

免疫力が弱まっている時もかさつきやすいのですが
乾燥している今も悩んでいる方も多いかと思います

こういう時は、とにかく保湿
油分のあるクリームなどで保護して、靴下を履く

タコのように厚みがあれば
ちょっと削ってから保湿してあげる方が
タコの無い部分との境目に対して負担が軽くなります

だけど、足裏のタコはどうもできない

かといって、ハサミなどで切り落としても
デコボコができて、余計に刺激がかかります

ハサミで切っただけの状態

そして、タコがどんどん厚くなる・・・

歩くときになんだか違和感がある

足形の崩れも影響していますので
削って整えるだけじゃ、またすぐできます

保湿してもあまり改善できず
足に合った靴や、足裏の筋肉を整えることも必要です

ヒールのタコなのか

足裏の人差し指の下の方のタコは
浮指によってできるものが多いです

ヒールを履いた時にできるヒールだこと呼ばれるものも
浮指によってできることが多いです

サイズに合わない靴によって
靴の中のつま先に足が寄り、人差し指や中指が浮いてしまいます

浮いている足は、横から見ると九の字のような形になります
九の字の延長線上には、地面に着地する部分があります

そこがタコのできる部分となります

ヒールを履かなくてもヒールダコ?

いつもスニーカーなのに
ヒールを履いた時にできるタコができることもあります

普段の靴が足に合っていないかも

指先が詰まって、指が浮きます
指が九の字に曲がって、延長線上の足裏にタコができます

大きめの靴だと、靴の中で前滑りして
足先がつまり、指が浮くこともあります

小さめの靴でも、靴の中で足先がつまり
指が浮くこともあります

いつもサンダルやスリッパなどなのに
ヒールを履いた時にできるタコができることもあります

脱げやすい履物は、無意識のうちに脱げないようにします

脱げないように、サンダルの中で指先を丸めて
指の甲側で履物を支えようとします

こうして指が九の字に曲げられ
延長線上の足裏にタコができます

点からタコへ

一カ所だけにずっと刺激が加わると
角質がどんどん増えていきます

点だったところが、その周りはひ弱で
角質がたまって補強されます

それがどんどん広くなりタコになる
円盤のような甘食のような形のタコです

原因が分かれば対処もできる

タコを取り除いても
靴環境が同じならまたできます

靴環境と足形の崩れを整える
これがとても大切です

小指側に流れる重心だと
骨盤も整えていかなければなません

立ち姿勢や歩き方も変えることで
できにくくなります

一度フットケア専門のお店に相談してみてはいかがでしょうか

痛みのある場合や菌など感染が疑わしい場合は
医療機関にご相談ください