寒い季節
まだまだ厳しい寒さに
肩まわりがガチゴチになっていませんか

寒さでよくしがちなことって
肩をすくめる動作

よくやりますよね

それも猫背状態で・・・

カラダの中心を冷やさないように
丸くなるというのは生命維持のため

末端部分よりも内臓を守るために仕方のないこと

肩が上がると
肩甲骨が自然と上がってしまい
肩の動きが制限されます

そのままじっとしてると
筋肉も固まってしまい
カラダがだるく感じてしまいます

腹筋をしっかりとストレッチしてあげると
カラダが丸まっていたんだなぁと実感できるのですが

なかなかそんな動きってしないですよね(^_^;)

ストレッチポールを肩甲骨の下あたりに
体幹と垂直に置いて背筋を伸ばすようにすると
腹筋も伸びます

アコーデオンを縮めたように
あばら骨がへしゃげていると
呼吸もしづらいです

だから余計にしんどい

肩をすくめる動作は
肩甲骨が上にあがると同時に
前傾姿勢になるように後ろから押してくる

背中が丸くなると
首も下向きになる

頭が下がると、前が見えないので
頭を上げる

すると、首の後ろの筋肉が
ぎゅーっと縮んでいきます

首の筋肉の根っこが
肩甲骨の真ん中くらいの位置まであります

これもかたくなると
首の動きも制限されます

こうして肩回りの筋肉たちが硬くなり
肩がパンパンになるんです

腕を大きく動かして
しっかりと肩回りの筋肉をストレッチしてあげましょう

足がパンパンなのは
足の指の動きがちょっとゆっくりな為

足首をクルクル動かしたり
足の指をぎゅーっと握ってぱっと開ける

太ももの後ろと前のストレッチ

お尻の筋肉もしっかりとほぐしてあげるのも大事

ベリーダンスで
腰まわりの筋肉を鍛えながらストレッチもいいかも

腰を引き上げる動作って
意外とされていないのが現状

歩くときに必要な筋肉なんですが
これができていないため
ペタペタ歩きになりがち

そのせいで
歩くときに足首がしっかりと使われず
足の指の筋肉もあまり使うこともなく

足裏が硬くなりがち

足首がごっつくなりがち

足の動きとして大切なのが
つま先で蹴りだして、踵で着地

しっかりと足首が使われます

足首の動きがしっかりとしていると
腰もしっかりと動きます

親指側に重心があると
膝がまっすく前にでてくれるので
とってもきれいな足運びになります

美しい歩き方を目指している方は
ぜひ試してみてください

小指側に重心が行くと
膝が開きやすくなります

内腿の筋力も少なり
膝が開き気味になってしまいます

内腿を鍛えるためには
大股で後ろ歩きがおすすめ

きたえられると膝が開きにくくなるほか
ヒップアップにもつながるのでおすすめです

足首の動きがよくなれば
ふくらはぎの筋肉もしっかり使われるので
足パンパン対策になります

まずはほんのり動かすくらいを目標に
気軽に動いてみませんか

筋肉の強さや重心の偏りには個人差があります

ゆがみチェックも兼ねて
整体コースもぜひおすすめですよ