寒波で冷え込みが厳しく
晴れて日差しは暖かくても、風がきつく冷たいです

こんな時は、お鍋であったかい食べ物で
体の中から温めてくださいね

お野菜高騰でなかなか大変ですよね(^_^;)

ちょっとお安めの「なばな」を見つけて
鍋具材の仲間に入れたら、結構おいしかったですよ^^

さて、体の芯から温めると筋肉もなんだか緩みます

筋肉を緩めるには体を動かして有酸素運動もいいですね
運動前など暖機運転と、軽くストレッチして
縮んだ筋肉をのばして、身軽に動けるようにします

柔軟な筋肉活動が
スポーツ時のけが予防にもつながります

でも、ストレッチってそれだけじゃないんです

柔軟性がアップすると
内臓の活動も活発化します

内臓が納まっている箱は骨格
この骨格が、筋肉によって支えられています

骨格が整えば、内臓の活動にもゆとりができます
このことから、筋肉の柔軟性ってとても大切なんですね

ストレッチで筋肉のバランスをとる

前後左右など向かい合う筋肉同士が
バランスを取り合って、姿勢を維持しています

どちらか片方が強いと
それに引っ張られないように筋肉が縮みます

筋肉が縮んだことで強化されて
強く引っ張る方に対抗しようとします

チカラコブを作るときって筋肉が縮んでますよね
そんな感じで、チカラを発揮します

筋肉の強弱で姿勢に変化が現れます

姿勢の変化に耐えられず
縮んだ筋肉は引っ張られてつらく感じます

こういった「コリ」の仕組みを理解して
カラダを動かしていくと
なんとなくでも、ストレッチの動きが理解できるかと思います

ほんの少しの角度で、ストレッチの効果が違ってくる

一つの動作について
動きにくい部分があるかと思います

大きな動作にしてみて
「あ、ここがこれ以上行きにくい」という部分があるかと思います
それを左右若しくは前後などの対局と比べてどの程度やりにくいのかを見ます

始点と終点は同じにして、どのくらいできるのかを比べてください

始点や終点に差があると
どのくらい動けているのか比べにくく
筋肉のチカラの差がわかりにくいです

この動作でわかる「動かしにくい」というのが
筋肉にとっての「コリ」の原因です

柔軟性を持たせるためには、まずは筋肉にゆとりを与えて
伸ばしていかなければなりません

この筋肉にゆとりを与えることが「トレーニング」となります

動かしにくい方とは逆に力を入れて筋肉を縮ませ(トレーニング状態)
動かしにくい方へと筋肉をのばしていきます(ストレッチ状態)

この時に、ちょっとでも動かす角度が違ってくると
ストレッチしたい筋肉が伸ばせません

コリをのばすためにストレッチとトレーニングを繰り返して
徐々に筋肉のバランスをとっていきます

その場所だけが原因ではなく
いろんな筋肉が助け合って、カラダのバランスをとっています

一つのコリが修正されても
それをサポートしている筋肉もストレッチしなければいけません

気長にとらえて、自分なりのペースで行うことが
カラダに負担もかかりません

一気に整えようとすると
もっとすごい「コリ」が奥に潜んでいるかもしれませんし
正しい姿勢にすることで、体力がついていかない時もあります

今までにない筋肉の使い方になるからです

なので、気長にゆったりとはじめるのがいいかと思います

無理のないように
ゆっくりとです^^