年が明けて、暖かいと思っていたら
急に寒くなりましたね

雪が降って
本格的な寒さです

こんな時は
肩をすくめてしまいがち

肩まわりの筋肉が硬くなって
コリでツラく感じたりしませんか

こんな時に
しっかりと肩甲骨の運動をして
柔軟性を高めましょう

では、どうやったらいのだろうか・・・

肩甲骨とつながっている筋肉

肩甲骨から筋肉を介して
どことつながっているのか

これを考えると
どこの部分を動かせば
肩甲骨を動かすことができるかがわかります

良く知られているのが
腕を大きく動かすことです

大きく、最大限に動かすことで

肩甲骨まわりの筋肉の柔軟になります

腕を大きく真上に伸ばす
できれば腕が耳につくようにします

姿勢は背筋を伸ばして
胸を張るようにしてください

猫背気味に前かがみの姿勢で腕を伸ばしても
しっかりとストレッチすることだ難しいです

次に、真下に腕を下ろします
指先が地面に着くような感じです

このときに必ず肘を伸ばすこと

指先にチカラをいれることで
肘がしっかりと伸びます

肩を引き落とすような動きです

次は、真横に伸ばします

両手を広げて
肩の高さで両指先が一直線になるようにします

しっかりと指先にチカラを入れて
両横から引っ張られるように伸ばします

同じように両腕を伸ばしながら
右が斜め上、左が斜め下
左が斜め上、右が斜め下

両斜めにもしっかりと伸ばしていきます

引き締め運動で、肩甲骨を動かす

まずは姿勢を整えます

しっかりと胸を張って
できれば骨盤を立てます

おへそが正面を向くように
腰を起こします

姿勢が整いましたら
運動を始めます

先ほどのように腕を真上に伸ばします

この位置から
脇を閉めるように、肘を曲げていきます

真上で息を吸って
吐きながら脇を閉めるように肘を曲げます

5回くらい行います

次に真下から肘が肩の位置に来るまで
腕を曲げていきます

次は正面にまっすぐ腕を伸ばして
手前に引いていきます

斜め前から斜め後ろまで肘を引き下ろす

斜め下から斜め上まで肘を引き上げる

これらを各5回

肩甲骨を動かすことで
寒くて固まってしまった筋肉を
少しづつゆるめながら代謝を上げましょう

コリがほぐれていくと
肩まわりが動かしやすくなり
呼吸も楽になります

パソコンで疲れた肩まわりにもおすすめですので
無理のないように試してみてはいかがでしょうか