寒い時はあったかくして
温かい食べ物であったまりましょう

というわけで、おでん!

大根を煮るときに小麦粉をとかした水を入れると
甘くなるってテレビで言ってました

そこで「米のとぎ汁で煮ても・・」なんて言ってたので
ちょっとやってみました^^

大根自体が甘いのか辛いのかはわかりませんが
とりあえず下茹でにチャレンジしてみました

なんとなく甘みがあるような感じです

免疫力アップで風邪予防

カラダを酷使しないようにするというのは難しく
どうすれば予防できるのか

負けない体づくりのために
免疫力を高める!

まずは体を冷やさないようにしたいけど
生活環境によっては難しい方もいらっしゃいます

冷えから体を守るために
暖かくするのもいいのですが
冷えを体に巡らせないようにするのが一番

冷えた巡りを
あったかい巡りに変える

そのためには腰まわりをしっかりと動かす

骨盤を立てて、左右の骨盤上部が上下八の字の動きができるようになると
お腹の中の筋肉がしっかりと動き、免疫力をサポートします

この動きができないと
腰が硬かったり、お腹がぽこっと出てきたりします

イスに座って、おしりで足踏みの動きにチャレンジ!

浅めに椅子に座って、腰を起こす
よっこいしょっと立ち上がるようにお腹を前に引き出し
重心が膝の真ん中に来るようにする

そうすると足裏が床にしっかりと着きます

上体は少し後ろへ倒すと
おへその下に重心が下りてきます

この姿勢を保ちながら、背筋を伸ばして
おしりで足踏みをします

この時、おへそと鼻口がずれないように
一直線上の位置を保って行います

できれば、肩の高さを変えずに行うことと
斜め上を見ながら胸を張って行うといいです

体幹の要、「腰」まわりの筋肉バランスを
きちんと整えてあげましょう

代謝アップで風邪予防

運動をするにも、何をするにも
上半身の動きがつきもの

呼吸を整えるのも大切ですが
それを手助けしている肩甲骨の動きが重要

風邪でしんどい時などちょっと前かがみだったり
咳きやくしゃみなどで肩がものすごく動きます

肩甲骨の動きが関わってくるのですが
この動きが悪くなると、つらいです

普段の作業でも、肩まわりが凝ったりして
とてもつらく感じます

肩の動きがスムーズだと
胸を張りやすく、何でも前向きに考えやすいです

胸を張ると、肩甲骨が背中を押してくれて
呼吸が楽になり、なんだか一歩前へ進みやすい

前を向きやすくなると、考え方も変わってくる

ほんのちょっとのことですが
これがカラダを動かす動力となり、代謝もあがる

肩甲骨の柔軟性が、大切となります

真上にしっかりと腕をのばして
できれば、両腕が耳につくようにします

そこから、カラダの真横をゆっくりと腕を下ろして
肩の高さくらいから、肘を曲げていき
カラダの真横で肘が90度になるようにします

しっかりと脇をしめます

手は軽く握り、手のひら側が真上を向く

この両手は体側より前後に振れないように
左手から右手までが、一直線上にあるようにします

胸をしっかりと張り
お顔は斜め上を向きます

おへその下に重心が来るように
骨盤はしっかりと立てながら行います

肩甲骨まわりにゆがみがあるときは
ちょっと辛いかもしれませんし
猫背気味だと、かなりつらいですので無理しないでください

もっと簡単なやり方としては
ストレッチポールを横方向に置いて
そこへ肩甲骨の下あたりがつくようにして仰向けに寝ます

両手を真横に開くことでストレッチできます

ストレッチポール

ストレッチポール

これがなければ
椅子の背を利用して・・・

でも、後ろにこけないように
おへその下あたりに重心を持ってくるようにしてください

椅子の背に全体重を預けると
とても危険ですのでやめてください

代謝をあげれば、掃除もおせちづくりもがんばれる
これで年末年始も乗り切りましょう^^