秋の行楽シーズンは、たくさん歩く季節
台風も去って、秋晴れのいい時

しっかりと元気よく、楽しく過ごしたいですよね

だけど、足裏になにか問題があると
楽しさが少し減ってしまいます

履く靴によっても違ってきますが
角質の溜まりやタコなどがあると
歩き方も変わってしまいます

靴で圧迫されると
さらにつらく感じる方もいらっしゃるかと思います

靴のサイズが合わなくてつらい場合もありますが
歩き方によっても圧迫感があります

お店では足形のご説明も合わせて
普段の歩き方のアドバイスもさせていただいておりますが
結局、時がたつと姿勢が崩れて
どうすればいいのかわからない

「またのお越しをお待ちしております」 のとおり
お越しいただいて、ご説明させていただければいいのですが
機会がなければ、後回しになりがちです(^_^;)

まずは骨盤の位置が重要です

角質ケアと骨盤って
どう関係あるのか不思議ですよね

一歩踏み出したその足の足先や膝の向きは
骨盤の傾きによって違ってきます

ジョイント部分である股関節のコキコキとした感覚も
骨盤の傾きと足の筋バランスによるものです

姿勢のゆがみにもつながります

ゆがみによって生じる下肢の筋バランスは、足裏へと響き
カラダを支える重心が点となって、足裏を圧迫してタコができる

かかと、小指の下、親指の下
この3点を結ぶ線が足裏のアーチを作っています

どこかに受信が偏るだけじゃなく
その周りの環境と合わさって、タコができやすくなります

特に、摩擦による乾燥が
角質を毛羽立たせて、溜まりやすくなる

これが重なり、タコ化していく

おうちでレデューサーを使っての処理もいいのですが
環境整備から、きちんと見直してみませんか

タコは摩擦や圧迫によって育ってきます

定期的なお手入れとして、月に一度程度で充分です
レデューサーという紙やすりのようなものがついたヘラで
同じ方向へ、撫でるようにして使います

後は、保湿!

靴の中で足と靴下や靴などで摩擦が生じると
角質の表面が粗削りされ、乾燥しやすくなります

大きすぎる靴や片減りした靴を履いていると
こすれて粗削りとなります

普段心がけることは
歩き方と立ち方です

脚の内側と外側の筋力バランスが崩れると
足裏にかかる重心が偏ってしまいます

これは個人差があるので説明が難しいのですが
腰やお尻、太もも、ふくらはぎのストレッチと共に
歩くときは先ほど説明した「あおりあし」で歩くことです

親指の側面、小指の側面は
靴の圧迫が主な原因

その他の指にできるタコは、足先のつまりによって
両サイドの指に圧迫されてできることが多いです

特に外反母趾と呼ばれる親指の曲がり方は
隣の人差し指に当たってタコができやすくなります

この場合は、5本指ソックスで
圧迫を緩和させてあげると、できにくくなります

人差し指や薬指の下(肉球部分)のタコは
足指が曲がっていると、その指の根っこで圧迫がありタコができる

サンダルなどで指の山にチカラが入りやすく
指が曲がって、肉球部分がどーんと出てる足
グーパー運動で、足指の筋力アップができにくくなるポイントです

ひとそれぞれ足の形が違うので
一概には言えないです

タコのできにくい環境づくりを心掛けて
歩きやすい脚づくり、始めませんか?