足が重い ダルイ

夏場によく感じる疲れ方です

そろそろ秋らしく
富士山も山頂に雪化粧がみられ
季節は進んでいるんですよね

寒さと暑さが交互にやってきて
体調管理、十分注意してくださいね

夏の置き土産なのか
足のだるさはまだまだ続いていると感じていませんか

体のだるさから、前かがみの姿勢となり
背中が丸くなると、骨盤も寝ころびがち

片方に重心がかかると
骨盤のゆがみにつながり、足形も崩れます

足がすごくだるく感じます

足形の崩れでよくあるのが
土踏まずの硬くなる状態

アーチの崩れと呼ばれるものです

足趾(あしゆび)や足裏の筋肉は
ふくらはぎへとつながっていきます

なので

ふくらはぎを鍛えたり
疲れにはほぐしたりストレッチしたり

ふくらはぎケアがおすすめです

足のオモダルさでは
脚があがらない状態の時と
むくみからくるものと理由はさまざま

筋肉のコリカタマリが
足を上げる邪魔をする場合は
太ももやそこにつながる筋肉をストレッチして
股関節の柔軟性をアップさせましょう

足のむくみもこれで解消へと導きますが
しっかりと血流コントロールがなされるように
ふくらはぎの血流押し戻し力をアップさせなければなりません

しかも心臓がから遠く、下から上に向かう道のりは
筋肉の力も必要となります

ふくらはぎのポンプ運動のように
リズミカルな圧を加えてもみほぐす

これだけでもいいのですが
ふくらはぎの筋肉のコリカタマリからくるものだと
ストレッチで柔軟性を上げてからがおすすめ

足裏からつながる筋肉も
ココふくらはぎにつながっています

地面をしっかりとけりだす足の指の筋肉も
ココふくらはぎにつながっています

というわけで
足首の柔軟性も大切になってきます

足首をクルクル回すストレッチもおすすめです

ふくらはぎからかかとにつながるアキレス腱
その外側にふれる筋肉が硬くなるとむくみを感じやすいです

軽くさすって温めてあげたり
足首をつまむようにもんだりすると
脚が軽くなります

ハリ方によって個人差もあります

足先の冷えも、ふくらはぎの筋肉の柔軟性で
改善されることもあります

ということは、ふくらはぎの筋力アップに
足首の動きも重要となります

「筋力アップの歩き方」としまして
しっかりと足首が柔軟に動く歩き方が必要となります

「あおりあし」という歩き方で
足指で地面をけりだして、かかとで着地するという流れです

しっかりと足指で地面をけると
足首が伸びます

かとで着地すると、まっすぐが前に出て
足首が曲がります

この流れが足首の動きを作ってくれます

ウォーキングの時に取り入れてみてはいかがでしょうか

併せて腕を上下にしっかりと振れると
全身運動になります

この時の注意として
おへそのチョット下(丹田)に重心を置くと
体の軸がぶれないです