靴の圧迫や、スポーツなどの刺激によって
角質が硬くなってできたもの

タコです

これが分厚くなると、奥のやわらかい皮膚が圧迫されて
血豆みたいなものができたりもします

この刺激を減らすように、クッション材などを靴にしこませたり
圧迫をしないような姿勢を作ったり

本来やわらかい皮膚が、圧迫によって皮膚が硬化し
守ろうとする防御反応です

仕方ないことなのですが
放置すると、刺激が刺激を呼び
もっと大きなタコができちゃうこともあるのです

その下の柔らかい皮膚までもが刺激を受けて、つらくなります

そんな時は、このタコをとってあげましょう

その後は必ず保湿と姿勢管理も重要です
再びならないために

スポーツなどでどうしても刺激を与えてしまうのならば
その場所にクッション性の良いものを置いてあげればいいのです

指の間にタコができるのであれば
5本指ソックスで指間にクッションを置く

足裏にできるのであれば
靴の中敷きを柔らかいものに

スポーツによっては、タコが必要なものもあるようですが
バイクのようにパッドなどでカバーできないのでしょうか

何かを守るためにできるもの

確かに、皮膚表面に垢となってとどまるのは
足裏だけじゃないんです

肩の凝りなどで、筋肉が硬くなってしまった部分にも
垢は、守るためにとどまります

循環が悪くなると、筋肉の動きがゆっくりとなって
皮膚も動きにくくなる

ターンオーバーもゆっくりとなってしまうので
垢となってとどまってしまうんです

その表面の潤い管理ができにくくなり
表層が乾燥しがち

掌や足裏のように皮脂膜がない部分はともかく
その他の部分は油分に覆われているので、あまり実感はないでしょう

ただ、足裏はすごくよくわかるのです

あまりひどい場合はくリームなどのケアも必要かもしれませんが
保湿だけでも十分なのです

足裏の角質ケアをした後は
必ず保湿をお忘れなく^^

かさつく場合も、しっかりと角質ケアをして
保湿を十分にしておいてくださいね