寒いようなあったかいような
いつもの冬っていう感じがしないですね

それでもいつものように年は明けて、お正月
何となくよく食べるような気がします

夏ごろに携帯電話を変えまして
最近になって、やっと慣れてきたような気がします

まだ使いこなせてまではいないのですが
ちょっと気になることを調べるのに、とても便利です

パソコンを開いて、立ち上がるのを待って・・・
なんてしている間に、すぐにできるのが便利です

なので、ついつい使ってしまいますね

サクサク動くのが大変ありがたい存在です

ついつい使ってしまうのですが
いつの間にか、手放せない存在です

小さな画面に、小さな文字
グッと凝らして見ています

少し持ちにくい平べったい存在
操作も小さく済ませます

小さな存在に対して行う動作は
カラダに負担がかかります

大きく体を動かすのは、全身運動となり
身体全体の筋肉を使います

小さな作業は、体をあまり動かさずに
まるで寒さで身体が固まった状態です

肩から首が、寒さで身が縮んでいるように
凝り固まっているような感じです

確かに、大きな動きをすることもなく
じっとしていながらの操作です

首の根元がガチゴチにかたまりやすく
首を固定する筋肉たちが、コリかたまってくるようです

クセで首を傾けたりするならば
左右の筋肉の緊張に差ができて
スマホ作業をしていなくても、首がつらく感じることもあるかもしれません

全身のゆがみから来る首のつらさは
主に、体のネジレによるものが多いように感じます

骨盤のゆがみから
その傾きを修正するために
反対側に体を起こそうとします

これが全身のゆがみにつながります

同一作業を続けると
部分的に筋肉が緊張して
スマホ作業に限らず、肩や首や腰などにつらさが現れます

パソコンなどは、肘を曲げてキーボードを打つと
肩が上がり、肩甲骨を持ち上げる運動を常に行っているのと同じです

あごが前に出やすい時は
腰も後方へ傾きやすく、猫背気味
首の根本も凝ってきます

スマホで作業をしている時は
持っている手の方の首がつらくなりやすいのではないでしょうか

普段の姿勢にもよるので何とも言えないのですが
首の真ん中くらいか少し上の部分が張ってきているのじゃないでしょうか

対処法としては、姿勢を良くして
首に負担がかからないような姿勢で操作するのが一番です

読書をするときのように
両手でスマホを持ち、体の中心線に位置するように持つ とか

顎を引いた状態で正面を向き
アゴのラインより上の位置で持つ とか

お辞儀した状態で画面を見ないように工夫をすると
首への負担が軽減されます

むち打ちの時に首に巻くエリマキサポーターのようなもので
首を保護しながら操作するのもいいかもしれませんね

ストレッチとして有効なのは
肩の引き落としストレッチです

正面を向いて、親指が外側を向くように手首を回し
手のひらを体の外側に向けると
肩が開き、胸も斜め上を向くような姿勢になります

そのまま、肩が耳に近づくようにすくめて
ストンと落とす動きを3~5回繰り返します

この時に前かがみにならないように注意します

首の根元の疲れがスッと引いていくかと思います

肩まわりがガチゴチに固まっている時は
肩先をつまんで、肘を肩の高さのまま体側まで開き
そのまま、肩をすくめるように持ち上げます

この時、肘も上方へ動かすことが大切です
胸も斜め上を向くように、背筋を伸ばして行います

首まわりの緊張も、スッと落ち着いてきます

温めて緊張を解くのもいいのですが
凝り固まった筋肉は、使ってあげることで
血流も良くなってきます

無理のない範囲で試してみてくださいね

首のつらさは、気分までもつらくなりがちですので
自己判断はせず、医療機関に相談しましょう