夏日から一休みの落ち着いた春の陽気
気温差がカラダにこたえます

しかも、低気圧がいっぱいやってきて
頭がガンガン、気持ちもハァ~って感じです

頭から背中までつながる筋肉も
緊張復活で、頭が重く感じます

自律神経も乱れがち・・・

そんな時は、岩盤浴がいいですねぇ

背骨を温めて
自律神経を呼び覚ます!

カラダの環境整備には
柔軟性が大切です

さて、どこをどのようにすればいいのか・・・

それは、「境目」を「整える」です^^

首と肩の境目

頭と肩をつなぐ筋肉は
寒さで縮んで、コリとなって表れます

徐々に暖かくなってきても
縮んでいる筋肉には、春の暖かさがなかなか届きません

前かがみで骨盤が後方へ引っ張られると
あごが突き出て、首の根っこに負担がかかります

うつむいたときに、首の付け根のポコッと出た骨

このまわりがガチガチじゃないでしょうか?

肩甲骨につながる筋肉たちを
しっかりとほぐしていきましょう

腕ともつながっているので
大きく腕を回してあげるだけでほぐれていきます

頭の位置を修正しましょう

肩を上下させる筋肉
これが首につながっています

肘を曲げると肩が上がるので
デスクワークなどで、ずっと使っています

パソコン作業などで、ちょっと斜めを向いている時にも
頭から腰までのネジレが生じて、全身のゆがみとなります

カラダはバランスを保ために
傾きを修正します

腰が右に傾けば、倒れないように
肩が左に傾き、バランスをとります

この傾きをさらに修正すために
頭が傾きます

まっすぐ前に進むためです

前後の傾きも合わせると
全体的にねじれながら修正します

積み木を積むような感じですね^^

このように、バランスを整えるためには
首まわりの筋肉を整えるだけじゃなく
腰まわりから整えていくのがおすすめです

もっと言うと、土台である足裏から
きちんと整えていきたいですね

頭だけを動かして整えようとすると
首に負担がかかるので、あまりお勧めではありません

肩がしっかりと動くように
腕を柔軟にする必要があります

首の付け根に柔軟性を

関節の動きがよくなれば
全身の柔軟性がよくなってきます

カラダの負担も減ってきて
動きやすくなります

ガチゴチの腰や肩も
動きがぎこちなく、頭へ振動が届きやすいです

足裏の状態や関節の動きが柔軟になれば
クッション性が高まります

足元から整えたいけど
とりあえず、今をなんとかしたい

そんな時、腕のウェーブ運動はいかがでしょうか

ダンスなどでもおなじみの
左手(右)から右手(左)へと
波のようにうねらせながら手先から腕、肩を動かす動作です

カーテンを撫でるように
手を左右に広げて、大きく上下に動かします

上方へ腕を動かすときは
手の甲を滑らせるように

下方へ腕を動かすときは
手のひらを滑らせるように

どの動作も、肘が上に向くように
→手の順に動かします

肘から腕を動かすようなイメージです

なるべく最大限に動かすことが
全身の筋肉を使うポイントとなります

最初はクリオネのような動きになりがちですが
徐々に海の中を美しく泳ぐ人魚のようにしなやかになってきますよ