暖かい日が続いております

桜も散り始めましたね

夕暮れ時の桜

もうすぐ入学やらで
大忙しの毎日ではないでしょうか

そんな中、ゆっくりと休む暇もなく
ちゃんとした睡眠はとれていますか?

ちゃんとした睡眠ってなんだろう

早く寝ても、夜中に目が覚めて
朝起きても、なんだか疲れが取れない

少しの睡眠でも
スッキリした目覚めの時もある

これは一体どういうことなのか

どれだけ寝たのかじゃなくて
睡眠の質が良いのか悪いのかによります

では、何が良くて悪いのか

寝つきが悪くて、夜中に何度か目覚めて
翌朝スッキリ目覚められず、その後の活動にも影響すると
「ちゃんと寝られなかった」と判断され

心地よく眠れ、翌朝までゆっくりと寝られて
起きるときもスッと目覚められると
「ちゃんと寝られた」と感じます

昼間の活動にどう影響するかで
良かった、悪かったと判断してしまいます

寝姿勢ってどうですか

寝ているときの姿勢について
ちょっと考えてみようかと思います

上を向いて寝ていても
いつの間にか、横向きになっていたり

小さいお子様だと、ものすごくよく動いています

お布団をかけても
またすぐに飛び出しています

冬は、とても気がかりですよね

それだけ一生懸命動いて
次の日はスッキリと目覚めて、元気よく過ごしています

大人は・・・というと
あまり動かず、寝返りの回数も少ない方が多いのでは?

同じ体勢でお布団の中で過ごすことは
カラダにかかる負担も大きくなります

起きている時でも、ずっと同じ姿勢で動かないでいることは
かなりしんどいですよね

筋肉の柔軟性やバランスがいいのならともかく
ゆがんだままの姿勢で、長時間じっとしていると

ゆがんだまま、ふと違う動きをしたときに
突っ張っていた腰や肩への負担が一気にかかります

眠るということは
意外と体に負担がかかる作業なのかもしれませんね

寝るためのカラダづくり

立ち仕事で、その場からあまり動かない
そんな状況と同じで、布団の範囲からあまり動かない

その中で、ちょこちょこ動いて
筋肉の凝り固まりを予防しているのが寝相

軽く動けないと、寝相がとりにくいです

寝る前って、運動するかのように
準備運動が必要なのかもしれませんね

しっかりと運動しすぎても
カラダがホコホコしすぎて眠れません

ゆったりと筋肉の緊張をほどくように
ストレッチをしてから休んでみてはいかがでしょうか

ストレッチが必要な部位としては
首の動きと腰まわり、足首です

特に首まわりの動きに柔軟性がないと
寝返りが打ちにくいのです

寝姿を変更するときに
まず肩先を動かします

この時に首の動きが制限されると
うまく体を動かせません

首まわりをほぐして寝返りを軽くする

事務仕事などでも肩のコリから首がつらく
最近では、スマートフォンでの首のつらさもよく聞きます

酷使される首まわりの筋肉や
首の付け根のハリは、一日でも違います

毎日の積み重ねでコリ固まってきます

お風呂上りなどでも
気軽にストレッチしてみませんか

頭から肩をつなぐ筋肉をほぐす一番の運動として
肩甲骨をしっかりと動かすストレッチがおすすめです

肩をすくめるように、肩先を耳に近づけます
その後、脱力して・・を2~3回繰り返します

エアー背泳ぎのように、肘をのばしたまま
両腕を交互に大きく後方へ回します

頭と首の境目や首の付け根などを
ホットタオルなどで温めるのも
筋肉がホッとしますよ

首だけを動かすと負担がかかるので
その周りの筋肉を緩めましょう

無理のないように
ゆっくりと行ってくださいね