足裏には内臓の反射区があるといわれていて
胃が疲れてくると親指の下のふくらみの下あたりが硬くなる

押さえると、痛く感じます

足裏反射区表というのをご存知でしょうか

反射区表を見ながら足裏を整えれば
内臓の疲れを整えられるという表です

疲れてくると、姿勢が変わる
姿勢が変われば、重心が変わる
その重心が、足裏に反映される

カラダのゆがみは
足裏を見ればわかるということです

それと同じような感覚ですが
背中の丸まり方で、姿勢がかわるんです

ゆがみと姿勢と内臓

姿勢のゆがみは、背骨のゆがみにかかわる筋肉のバランスが関与します

内臓が疲れてくるとつらいところを守ろうとして姿勢が変わり
姿勢の崩れから、支えている筋肉が硬くなって
内臓を守ろうとします

弱ってきた内臓のまわりの筋肉がそのまま硬くなるんじゃなくて
内臓を支えている筋肉が、踏ん張って部分的に硬くなるんです

例えば、胃が疲れているからと言って
胃の裏の筋肉が硬くなるんじゃないんです

胃を守るために、カラダがねじれて姿勢が変わり
倒れないように、筋肉が互いにバランスを取り合い
そのために、筋肉の強弱ができます

背骨を介して
筋肉に影響する

背骨のゆがみで
筋肉が引っ張られて硬くなる

つらいところをまもるために
姿勢も変わり、筋肉のバランスも変わるんです

胃の場合だと、左の肩甲骨の下付近
悩み過ぎて胃がつらい時など硬くなりやすいです

その下あたりが硬い時は、ほんとに疲れがたまってきている時

反対の右側が硬い時は、肝臓
イライラがたまってきたときに硬くなりやすいです

両腕を真上にしっかりとのばして、上体を左右に倒すストレッチでスッキリさせましょう

でも、大切なことは病院へ行くことです
落ち着いたら、姿勢も徐々に整えるように心がけましょう

前かがみになりがちなので
ゆっくりと、大きく伸びをするように
全身のストレッチがおすすめです

ココロも姿勢に影響する

例えば、ストレスで悩むことが多く
ココロが折れそうになったときの姿勢ってどんなのでしょうか

背骨がクネクネとして
全体的にゆがみがあらわれます

頭の先から足の先まで
全身に及びます

特に頭から肩にかけてのゆがみ方が気になります

おでこの上がガチガチに固まっていませんか?

考え過ぎると、前頭葉にあたるおでこの上の筋肉が硬くなり
つられて後頭骨の下から首の根元にかけても張ってきます

目が疲れやすく、重くなると
顎が出やすい姿勢になります

そこでさらに頑張ろうとして
歯を食いしばってしまいます

首と頭の境目あたりの筋肉が
ものすごく張ってきます

他にも原因はあるかもしれませんが
まずは、病院で相談して
カラダが疲れているだけなら、軽くストレッチで
リラックスさせてあげましょう

首と頭の境目あたりを温めてあげるのもおすすめです

冬が近づくと、寒さで体がガチガチにかたまりやすいです
少しづつ、ゆっくりとカラダを動かしてあげましょう