年のせいかなぁと思いがちな見えにくさ

細かい字が見づらくなったら・・・老眼かも

 

なんて思ってしまいます

 

実際に、年齢と共にピントが合いにくく感じて

とうとう老眼鏡のお世話になります

 

コンタクトレンズをはめていると、見えにくかったものも

外すと見えたりもします

 

この段階で、遠くの緑を眺めると

なんだか目がよくなってきたようにも感じます

 

お店からの風景

 

それでも目が重く

まぶしさに、目を細めてしまいます

 

もしかして、目のまわりの筋肉が硬くなっているのかも

 

ホットマスクでリラックス

 

お顔にホットマスクで、筋肉の緊張を解いてあげましょう

タオルを濡らして、電子レンジで1分弱(冬場は1分くらい)温めます

 

熱すぎたら少し冷ましてから、お顔に乗せます

軽く手をのせて軽く押さえるとじんわりとあったまります

 

 

お店ではこんな感じですが

縦長に半分に折った蒸しタオルを丸く乗せてもOK

 

普通に折った蒸しタオルを

目のまわりだけに乗せてるのもOK

 

巾着に、平になるように乾燥小豆を入れて

電子レンジで1分くらい温めても

遠赤外線が出ると言われる小豆マスクの出来上がり

 

くれぐれもヤケドには気を付けてくださいね

 

耳上げストレッチでお顔の調整

 

おでかけ中の目の疲れには

耳の引き上げストレッチはいかがでしょうか

 

鏡でご自身の顔を見てみると

左右どちらかの目の高さが違って見えませんか?

 

肩の高さが違う時は

肩まわりのストレッチをしてからの方がいいですよ

 

とりあえず、目の疲れを何とかしたいときは

肩の高さを合わせて、低い方の耳を引き上げます

 

片方の耳を上げたら、上げすぎた!って思っても

大概、両方の耳が下がっていることが多いので大丈夫です

もう片方も上げてあげましょう

 

耳の引き上げ

 

耳の山の部分、丸く巻いているところを頭上方向へ持ち上げます

真上に引き上げるような感じです

 

耳を引くと、その周りの筋肉が引っ張られて

頭や目のまわりの筋肉がゆるんできます

 

特に、耳のつけ根より上の部分

 

耳の付け根の上

 

ここに段差があるのですが

段差の部分の柔軟性がないと

目のまわりの筋肉までもがガチゴチに硬くなっています

 

目をパチパチするときに、すごくチカラが必要となります

 

普段よりもたくさんのチカラが必要となり

疲れやすくなります

 

頭のコリやアゴのコリなども

目の疲れにも影響します

 

首や肩のコリから

頭を引っ張って、目も疲れやすくなります

 

お盆の長い運転などで疲れたときは

肩まわりもしっかりとストレッチしてから

お顔を整えてあげましょう

 

長時間の座りっぱなし姿勢には

太ももの裏を伸ばすストレッチもおすすめです

 

まぁ 同じ姿勢が続いた時は

全身 ギュイーン っと伸ばしてあげると

リラックス効果で気分転換もできますよ