重いものを持ち上げるときに
グッとかみしめてしまいがちな奥歯

それだけじゃない

イライラ来たときにも
グッとかみしめたりします

ストレスを感じたときにも
奥歯をかみしめてしまいがち

考え事をしているときにも
かみしてめていたりしませんか?

ストレスと奥歯の関係って
改めて思い知らされます

イライラが来たとき
かみしめた奥歯の状態って、考えたことがありますか?

かみ合わせによって
上顎と下顎の位置で
筋肉のバランスも違ってきます

ねじれて噛み合わせているときと
きちんと上下を合わせて嚙合わせるときと
全く違った筋肉の使い方をします

そのため、お顔のバランスも違ってきます

ということは
お顔のゆがみとなり得るのです

顎がゆがめば
目の疲れにも影響します

目じりのくぼみが硬くなる

目のまわりにぐるっと円を描くような筋肉も
目を閉じたり開いたりする筋肉が、疲れてしまいがち

ほお骨の位置も違ってきます

耳の高さも違ってきます

これらがすべて
お顔のゆがみと関係してきます

よく見ると
鎖骨の高さも違ってきます

ということは
肩の高さも違っていませんか?

肩甲骨につながっている筋肉たちも
強さの違いでゆがみとなります

お顔と肩まわりの柔軟性って
ものすごく関係が深いのです

肩の高さも違えば
上体がたおれないようにと
背骨のゆがみが生じて
腰までもがゆがみがち

重心がずれるだけで
筋肉のバランスが崩れてしまいます

なるべく左右の筋バランスと整えながら
立つような努力が必要となります

顎の筋肉のバランスがここまで影響してしまうのです

朝晩の洗顔後の乳液などのお手入れ時に
頬から顎ラインにかけての部分もしっかりとストレッチ

皮膚を固定して
皮下の筋肉を動かすような感じで
マッサージしながら、お顔の筋肉をゆるめていきます

笑顔でよくみられる口角の上がった状態は
顎の筋肉の柔軟性が深く関わっています

笑顔の練習 = お顔のゆがみ矯正 となるのでしょうか

ステキな笑顔は
お顔の整った筋力

違和感のない笑顔を作るためにも
お顔ストレッチはおすすめです

大きなお口をあけながら
「あ い う え お」をやってみましょう

鏡を見ながら
口角の左右の位置を確認しつつやるのがお勧めです