節分ですね^^
季節を分ける日

日差しは柔らかく感じますが
まだまだ寒い日が続きます

月の中頃くらいにまた雪が降るかもしれないと
過去のデータから、天気予報では言っています

風も冷たい

この時期は、乾燥というよりも
花粉が近づいている感覚もあるかもしれません

目がゴロゴロしてくると
角膜が傷つきやすい状態

コンタクトレンズなどをはめている方は
ちょっとおかしいと感じたら
すぐに外して、医療機関で受診しましょう

全体の情報の約80%を視覚で受け取っていると言われている目
放っておかずに、いたわってあげてくださいね

乾燥やホコリ、花粉で目も疲れる

アレルギーなどでもそうですが
目にホコリなどが入ってくると
目のまわりの筋肉にも影響します

まばたきもそうですが
細かく動く目のまわりの筋肉

骨格のゆがみによっても
目のまわりの筋肉が動きにくく感じます

鼻水もお顔の筋肉や肩首までも影響しますが
目がぼやけてくるときは、お顔もゆがんできています

もしかして・・老眼かもと思ってしまいがち
ピントが合いにくくなっているのかもしれません

疲れてくると目が重く感じて
目を開けるのもしんどい方もいらっしゃるのではないでしょうか

目のまわりの筋肉を緩めるために
ホットアイマスクといった目を温める方法もあります

特にアレルギーなどがあるときは、あっためると
かえって目がかゆく感じたりもします

目元が重く疲れているのに
かゆみが増すあっためる方法はちょっと・・・

そんな時は、目のまわりの筋バランスを整えて
興奮している免疫たちを鎮めてあげなければいけません

耳を頭上方向に引き上げると
お顔の骨格調整ができます

目元は冷やしてあげてください

頬骨の高さや小鼻の位置が整ってくると
目のまわりの筋肉の緊張もとれてきます

それでもピントが合いにくい時があります

目の奥の筋肉が緊張しているのかもしれません

遠くを5秒くらい見つめて
近くのものを見る

ピントを調整する筋肉をしっかりと使います

遠くを見つめているとなんだかココロもほころんできます
そのタイミングで近くを見るのです

5秒だとちょっと短いかもしれませんね(^_^;)

ココロまでも落ち着かせるには
10秒くらいあってもいいかもしれません

遠くのものを認識して
近くのものにピントを合わせる

この繰り返しで、目の奥の筋肉を使います

絵を描くときに、近くを見つめながら
ピントをわざと狂わせたりもします

キャンバスが近くにあるので
遠くに目線を置く感覚で使います

このような目の動きも
目の筋肉のトレーニングにもなります

目の奥の筋肉もピントに関連しますが
目のまわりを囲む筋肉も、ピントに関係しています

見えにくい時に目を細めたりしますよね
そしてじっと見つめる

けっこう目って、知らず知らずのうちに
酷使されているんですよ

視覚が全体の約80%・・・ということは
それだけ頑張っているんです

夜寝る前に、「目をぐっとつむってゆるめる」というのを3回くらい
そのあと、ゆったりと眠りについてくださいね