重力に負けて、お顔の筋肉が下がってくると
いくら口角を上げても「への字口」になってしまう

お顔のたるみって
頬を上げるだけじゃ、なかなか上がりません

大きく範囲を広げると
肩の高さが違えば、お顔のゆがみとつながります

左右の筋力差ができてしまいます
噛み癖なども影響します

肩の高さが違うということは
腰の高さも違います

骨盤のゆがみですね

一概には言えませんが
全身のゆがみが、お顔にも影響してきます

まずは全身を整えてから
お顔のゆがみを調整しましょう

自力整体で整えるのもいいですし
整体で整えてもらうのもいいですし

とりあえずという手っ取り早い調整としては
鏡を見ながら肩の高さをそろえることです

高さだけじゃなく
肩先が斜めになっていたら、しっかりと起こす

肩先が斜めになっているということは
全身がねじれているということです

肩を開くようにすると
整えやすいです^^

さて、口角を上げるということは
笑顔になることです

(o^―^o)ニコ
(⌒∇⌒)

こういう「にこっ」ていう顔は
口角が上向きです

笑顔を作る時も口角が上がりますが
上がって、下がって・・という形になっていませんか

お口を上げる筋肉がちょっと弱っている?

それだけじゃないんです

目のまわりの筋肉が疲れていると
上げにくい

目じりや耳の高さが
左右比べると、何かが違うと感じませんか?

特にパソコンなどで目が疲れてきていると
目のまわりの筋肉が緊張したままで
頭まで重たく感じたりもします

上にあげる筋肉を押さえる敵もいれば
下へ引きずろうとする敵もいる

あごや首の筋肉が
口角を下へと引っ張るのです

踏ん張ったり、重いものを持ったり
イライラを我慢したり・・・

そういったストレスをかみしめるのが、奥歯

かみしめるあごの筋肉が硬くなると
せっかく上げようとした口角を下へ引っ張るんです

頭まわりの筋肉を何とかしたいのならば
後頭骨から背中につながる筋肉をゆるめましょう

肩甲骨をしっかりと動かすために
腕を大きく回す
肩をしっかりと下げて、首を前にかしげる

肩まわりが軽くなると
お顔の調整

顎を突き出して
あごから首下のストレッチ

目をぐっとつむって、開く
目のまわりから耳にかけてのストレッチ

本題の口角を上げるトレーニング
大きくお口を動かすことと
できれば声を出して行うのがポイントです

あいうえおの口の体操で
ゆっくりと大きなお口でゆっくりとストレッチ

まずは「あ い う え お」

「い き し ち に ひ み い り い」

「う く す つ ぬ ふ む ゆ る う」

「は は は は は は は は は は」

「らりるれろりるれろらるろられりれろらりるろらりるれ」

「まみむめもみむめもまむめもまみめもまみむもまみむめ」

「いーーーーーーーーーーーーーーー」

くちをすぼめて、横に引く
この動きが、笑顔の決め手

「好き」って告白するのも
口角が上がるので、魅力を引き出す大事な言葉の魔法

普段しゃべらないでじっとしていると
お顔の筋肉も休みがち

気分転換に
お口の体操で、口角上げトレーニングはいかがでしょか