水仕事でカサつく手を守る

寒くなると気になるのが、手のカサツキ

乾燥もそうですが、外気の冷たさと
手の暖かさから、水分が蒸発しやすくなります

このカサツキから、ひび割れて皮膚が傷ついてしまいます

傷つく前に、潤いを与えてあげる

乾燥した皮膚は、伸びにくい

あらゆる動きに対応できるように
細かなシワでゆとりを持たせて

筋肉の動きに合わせて動いてくれる

これがパリパリになると
動いただけで、傷がつく

摩擦で表面が毛羽立って
毛先が乾燥しやすくなり、どんどのひどくなる

乾燥する前に保護するために
見えないベールで包むタイプのクリームがおすすめです

ケロデックスクリーム

だけど、気づくとすでにカサカサ

そんな時はリセットすればいいのです

カサついちゃったら

毛羽立ちが乾燥を呼ぶ

その前に皮膚表面を整えます

レデューサーや爪ヤスリのきめの細かいものなどで
カサついた表面を整えていきます

バッファーとかエメリーとかいろいろ呼び名のある爪ヤスリ
ざらっとしたものだと皮膚表面が傷ついてしまいます

角質と呼ばれる表面を整えるのが目的ですので
きめの細かいものを選んでください

毛羽立ちを整えると表面がつるんとします

保湿して、オイルケアがおすすめです

でもこれをするのは爪まわりの硬い部分と
手のひら部分のみです

手の甲や指の表面は
皮膚が薄いので削りません

化粧水で保湿して
オイルでコーティングします

ハンドクリームだと
モノによっては荒れてしまうんです

私の手は、皮膚表面を覆うというクリームが苦手なようです

オイルで細胞を潤いでパンパンにする感じで
乾燥から肌を守っています

割れたり、かぶれたりしたとき

油断すると割れてしまいます

そんな時は、キネシオテープで割れ目が広がらないようにしています

カサついているとひび割れがひび割れを呼びます
なるべく水分で潤すようにしています

乾燥すると、かゆくなる

知らない間にかきむしってしまっています
これがどんどんひどくなります

かゆみ + 水仕事後放置

これがかぶれにつながります

こうなるとお薬が必要となります
きちんと病院でみてもらわないといけないです

私の手荒れは
こんな感じでひどくなります

皮膚ってすごく大事なんですよね

だからキチンとケアしてあげて
ひどくなるのがわかっているなら
保護クリームで対策するのがいいかと思います

手荒れだけじゃなく
カラダにも影響します

肩など筋肉のコリカタマリがあると
皮膚も動きにくくなり、弱い部分ができます

守るために垢がたまります

皮膚の動きを制限している垢を
あかすりで取り除いてあげるだけで、動きが楽になります

筋肉を動かしやすくると
自然と血流も良くなってきます

さらに皮膚の奥の根元と言いますか
細胞のできるところも大事です

修復するために急いでしまって
まだ未熟なまま皮膚になると
とても弱いバリアー機能の皮膚ができます

保護 も 過保護じゃだめかもしれませんが
弱っている時くらいは守ってあげなきゃですよ^^