冷え込んだり和らいだりと
毎日の温度差に、カラダはついていけてますか?

今朝からの曇り空も
一層、寒さを感じさせているようですね

昨年のはかり処で、12月のイベントで
なごみ整体から代謝アップのストレッチ講習をさせていただきました

ご参加いただきました皆様
ありがとうございました^^

伊賀市健康推進課さまのライン
「いが忍にん健康プロジェクト」にも載せていただいてます

肩甲骨を動かすことで
カラダがポカポカしてきます

ほんの少し動くだけで
全身運動になるストレッチ運動

寒くてじっとしてしまいがちですが
胸を広げて、腕を動かすだけで
お正月で食べすぎちゃったカラダもリフレッシュしましょう

運動としておすすめなのが
肩甲骨の柔軟性アップ運動です

ぶるぶるっと寒く感じた時
肩口から背中へと流れる冷え

肩甲骨の動きが悪く
肩も凝りがち

肩をすくめる動きは
首を引っ込めてしまう形となり
首の根本や頭まで続く首の筋肉までもつっぱって
血流も滞りがちで、冷え固まる筋肉

動きづらい筋肉は、冷えやすいです
お正月で増えた余分な肉にも・・・

寒さに負けないために
代謝アップのストレッチ運動を始めましょう

ほんの少しの時間で大丈夫ですので
大きく腕を動かすことで、肩甲骨も動きます

肩先を軽くつまんで、肘を最大に回すだけで
肩甲骨まわりの筋肉がほぐれていきます

イスに座ってできるストレッチ運動は
体幹を保持しながら、手足を動かします

体幹を保持するために
骨盤と背骨をつなぐ筋肉を使います

前から支える筋肉
後ろから支える筋肉
横から支える筋肉

体幹の位置が定まらないと
これらのバランスも失いやすくなります

骨盤が正しい位置にあると
足元も頭の位置も自然と整ってきます

だけど、肩甲骨につながる筋肉が硬いと
姿勢を整えにくくなります

それだけ体の動きにとても大切な部分です

座った状態でストレッチをするときは
まずは座る位置をチェックしてから行いましょう

 姿勢を維持するためには
骨盤の位置も大切です

前かがみの姿勢だと、背中が丸くなり
骨盤が後方へ引っ張られ気味

太もも裏の筋肉も縮みやすくなり
余計に腰を後方へ引っ張ってしまいます

腰の位置をキープするためには
内腿の筋肉も必要となります

腹筋が弱いと、腰を起こしても
出っ尻のお腹がポッコリした姿勢になりがち

胃のあたりが出ているような見た目になります

息を吐きながらお腹をへこませて、腰を引くと
おへそのちょっと下あたり(丹田)にチカラが入り
足元へ重心がうつります

自然と内腿に力も入りやすく
下半身重心の安定したポジションで
どんな動きでも、瞬時に対応しやすくなります

腿裏やお尻の筋肉をストレッチすることで
骨盤が整いやすくなり
健康姿勢を維持しやすくなります

基本姿勢がきちんとできていないと
腰に負担がかかることもありますので
ソファにどっぷり座って行うのはあまりお勧めできません

おうちで軽くストレッチするときは
無理のないように行ってください