朝はすごく吹雪いていて、ほんのり積もったけど
日が差したらとけちゃいましたね

そんな寒さに負けちゃうと
背中が丸くなって、肩甲骨まわりもガチガチ

猫背気味の姿勢だと、背中が丸くなり
肩甲骨まわりの筋肉が硬くて、腕が動かしづらいです

腕を大きく回す運動をしても
斜め後方に腕が来た時には、とてもつらい

腕回し運動を少しづつできれば
軽いストレッチにもなります

ガッツリストレッチをやりたい気分でも
動きが制限されてしまうと、なかなか思うようにはいかない

肩甲骨を背骨に向かって引き寄せて
肩の巻き込みを開くようなストレッチ運動がおすすめです

そんな時にちょっといいものがあります

肩甲骨まわりのストレッチ用の棒です

1.3メートルくらいの竿なんかがあればいいのですが
アイリスオーヤマさんから出ている
首の部分にくぼみのある「体幹ストレッチコアトレーナー」が扱いやすいです

身長によって、2種類の長さがあります
私は背が低いので、116センチタイプにしました

身長175センチまでの方ならこれでいいようですが
もう少し長くても、いろいろできるのかなぁと思いました

でも、長さがあればあるほど重くなるのも難点です

コアトレーナーの首のくぼみ部分にあるW型も
腰に当てると、マッサージ効果があるので
ケースの裏面に載っている使い方の他にもやってみるのも面白いかも

だけど、説明書以外の使い方をして何かあっても
当社は責任を負いかねますと書かれているので
ご自身の判断でお願いしますね

背中全体の、特に肩甲骨まわりが硬い方は
コアトレーナーの基本姿勢の位置でもつらいかもしれません

顎が出るような姿勢だと
きちんとストレッチができません

胸が斜め上を向くように
肩甲骨を引き締めるようなイメージで
斜め上を見るようにします

みぞおちを支点として、カラダを側屈させると
脇からしっかりとストレッチできます

ウエスト部分から側屈させると
腰まわりのストレッチになります

上体を回旋させるひねり運動も
おへそを正面のまま行うと
しっかりとストレッチできます

どうしても骨盤が動いてしまうなら
イスに座って行うと、骨盤も固定されて
腰まわりの筋肉をストレッチできます

この時に、内腿の筋肉をしっかりと使いたいので
つま先と膝は正面のまま、親指側にチカラが入るようにします

背中が丸くなる原因の一つに
骨盤の後傾も関係しています

骨盤が後ろへ傾くと、前かがみの姿勢になりやすく
坐骨から延びる太ももの後ろの筋肉も縮みがち

腿裏の筋肉とふくらはぎの筋肉も
しっかりとストレッチしたいです

足を前に投げ出して座り
コアトレーナーのWのへこみ部分に足裏が当たるようにして持ち
前屈をすることで、下肢後面のストレッチができます

おへそを太ももに近づけるように体を前に倒し
お顔は正面のまま行います

顔を下げてしまうと、背中がまるくなり
骨盤が後傾してしまうので、腿裏がきちんとストレッチできません

全身運動を意識するならば
立って行う場合も、座って行う場合も
必ずおへその下(丹田)に重心を置いて
腹筋を使いながら行うと、コアトレーニングにもつながります

無理なのないようにいろいろアレンジもできるので
いいもの見つけたなぁと思いました^^

でも、取扱説明書以外のものは
自己責任でお願いしますね