今期の冬は暖かめですよね

いつもなら寒くて布団から出にくい季節で
ついつい二度寝しがち

だけど、あったかいと
さっと布団から飛び起きて・・とも言えないけど
朝の起き抜けの運動にストレッチもしやすいかなぁ

女性の悩みとしてよくある
足元の冷え むくみ

男性でもあるんですね

むくみといえば
ふくらはぎの筋力が弱いからとよく言われますが
それだけじゃないんです

筋力にも関係していますが
足首の柔軟性やお膝の内側の筋肉、腰まわりも関係します

特に、足首からくるぶしにかけてが硬いと
足首がクルクルまわりにくいです

足首の動きが悪いということは
歩くときに足の指もしっかりと使われていません

「あおりあし」という
踵で着して、足の指で蹴りだす という動きです

かかとで着地するということは
膝がしっかりと伸びて、腰も前に出る

足の指で蹴りだすということは
ふくらはぎの筋肉も使われ、脚を前に運びやすくなります

この2つの動作で
腰がしっかりと動きます

柔軟な腰の動きが
歩行にも関係しています

腰まわりの筋肉が硬いと
スムーズな足の運びができず
ペタペタ歩きとなり、脚の筋肉も休みがち

女性に比べて男性の方は筋力があるので足がむくみにくいのですが
以前スポーツをされていた方はまた違います

少し運動から離れていると、日常の筋肉はそのままに
スポーツの時に使っていた筋肉がお休みし始めて
筋力のバランスが崩れてしまいます

あまり使われなくなった筋肉は
代謝もゆっくりとなり、むくみやすくなります

筋力が落ち着いてしまうと
血流コントロールができにくくなります

こうしてむくみや冷えへとつながるので
男性も女性も関係なく筋力の柔軟性が重要です

足首の筋肉を動かすには

足首をクルクル回す!
内回し 外回し

お風呂につかりながら
少し足を浮かせてクルクル回すのもいいのですが
湯船は滑りやすいので危険です

お風呂上りに体育座りで踵を浮かせて
腹筋を使いながら、バランスをとり
背筋を伸ばしながら、足首をクルクル回すと
筋トレもできておすすめです

ついでに、足の指のグーパー運動で
指と、足裏から足首の筋肉がトレーニングされます

足首が動けば
ふくらはぎの筋肉も動かされます

むくみ対策におすすめです

腰まわりの筋肉を柔軟にするには

正座をして後方に倒れると
太ももの筋肉がストレッチされます

合わせて、おなかの奥の筋肉もストレッチできます

太ももの後ろ側のストレッチとして
足を延ばして座り、前屈する

この動きは、骨盤を下に引っ張る筋肉の柔軟に使われます

椅子に座っ太ももの後ろの筋て、その場でおしりで足踏み
骨盤の上下(縦方向)の8の字回し

前後の8の字回しもスムーズにできると
腰まわりの柔軟性がアップします

腰まわりの筋肉が強化されると
筋肉でカラダを支えることができるので
余分な脂肪も消えやすくなります

特に腿上げの時に使う筋肉は
お腹まわりを支える脂肪を減らします

背筋を伸ばしながら胸を開き
膝と股関節が90度になるようにしっかり膝を上げましょう

足裏の土踏まずが硬くなったと感じたら
チャレンジしてみてください

ゆっくりと腹式呼吸で
無理のないようにお願いします