お久しぶりの投稿です
かなり長い間、ブログをお休みさせていただいておりました

今は、たくさんの方が集まるセミナーの自粛ということで
健康活動もしばらくお休みです

それでも、ご自宅でもやってほしいなぁという思いもあり
ブログでご案内できたらと思います

代謝を上げるためにできることとして
肩甲骨運動がおすすめです

ただ、腕を大きく回すだけでも
肩甲骨が動きます

腕を回すときに、体幹を動かさずに
カラダがねじれないように、腕を大きく回します

腹筋を使って、下肢に重心を保ちながら
立って行う時も、座って行う時も
拇指で踏ん張り、内ももを意識しながらです^^

この時、膝もつま先も正面を向きます
おへその向きと同じ方向です

特におへその向きですが
骨盤が後方に傾いていると、おへそが上を向きます
おへそも正面が向くようにしましょう

エアー背泳ぎのような形になります

少し動きがよくなってくると
ちょっと目標を立てる形に変えましょう

壁に対して、垂直の位置に立ちます
片方の肩が壁側になります

手のひらを壁に当たるようにして
親指が下を向くように、カラダの正面に腕を伸ばします

小指方向にゆっくりと腕を回していくと
腕が正面から後方へとぐるりと肩関節が回ります

肩や首、特に肩甲骨周辺にあるといわれる
褐色脂肪細胞をしっかりと動かして、代謝を上げていきましょう

腕が大きく動けば、鎖骨も動いてくれます
首の疲れも、鎖骨の負担につながります

腕を回して、肩甲骨の柔軟運動
さらに肩甲骨を動かしていきます
肩甲骨がしっかり動いているのかチェックしながらストレッチ
首の根元もしっかりストレッチ

肩甲骨から首の根元までしっかりと動かして
肩回りもすっきりさせましょう

じっとしていると、頭も疲れやすい季節で
花粉も只今最大活動期です

耳引き上げ運動も併せて行いましょ

耳のカーブした部分に親指をひっかけて
天井方向へ真上に引き上げていきます

ぐいーっと引っ張るのではなく
ストレッチするように、軽く伸ばしていきます

お顔につながる皮膚から筋肉から骨までつながっているので
骨格の調整にもなります

耳引き上げストレッチ

鏡を見ながら肩の高さを合わせて
耳の高さを見ます

低いほうの耳を引き上げます
両方の耳を引き上げると、首が引き上げられちゃいます(;^ω^)

もう一度両方の耳を比べて
低いほうの耳を引き上げます

高さがそろうまで、交互に引き上げます

必ず、左右の方の高さをそろえましょう

自粛も大切ですが
健康のための運動は大切です

おうちでも、軽くストレッチ運動をしてくださいね