カレンダー的には、秋が深まっているはずですが
山々の秋の深まりは、少し遅れているように感じますね

でも、これからどんどん寒くなるようで
一気に冬がくるのではないかとちょっと気がかりです

急に寒くなると
カラダがついてこれず、不調を感じやすくなります

筋肉がかたまると
関節の動きも小さくなります

全身を大きく動かせないと
筋活動も小さくなり、代謝も下がってしまいます

動きが小さくなれば
中心を温めるために体が丸くなります

これが猫背となってしまったり
小さな動きから、つまづきやすくなることもあります

外では、寒くて小さくなっていても
おうちでは、しっかりとストレッチしておきましょう^^

関節の動きが筋肉の柔軟性に関係します

関節の可動域を広げましょうということを
聞いたことがあるかと思います

関節の可動域というのは
カラダにあるジョイント部分ー関節ーですが
ここが最大限に動くということは、筋肉に柔軟性があるということです

骨と骨との間は関節と呼ばれています
骨と骨とをつないでいるのは筋肉です

この筋肉が柔らかいと
関節の動きがスムーズで、大きな動きができます

カラダが大きく動くと
筋肉の動きも大きくなり
筋活動が活発となり、代謝も上がる

カロリー消費も大きくなります

関節の動きが小さいと
それだけ筋肉の動きがちいさくなり
代謝も下がります

これが前後左右均等に
バランスよく柔らかいといいのですが
片方だけが硬くもう片方が柔らかいと、骨格のゆがみとなります

これを調整するのが整体なのです

普段からストレッチをしていると
そんなにおおきな歪みにはならないのですが
これからの寒さでバランスを失いやすくなります

そして 寒くて丸くなる

特に肩まわりの筋肉の柔軟性が重要です

肩の関節の動きがスムーズということは
肩まわりに集まっている筋肉たちが柔らかい

肩甲骨の動きがスムーズだと
肩も大きく動きます

これに関連しているのが腕の動きです

腕を大きく動かすと
肩甲骨も一緒についてきます

肩甲骨がしっかりと動くと
腕もしっかりと動きます

腕を大きく動かせば
肩まわりの筋肉もほぐれやすいのです

手軽にできるのが
ラジオ体操の腕の動きの部分

腕を大きく動かして
最大に動く範囲までしっかりやってみましょう

かなりの運動となるので
しんどいかもしれないですから、無理のないようにお願いします

首と肩とをつなぐ筋肉のストレッチもいいですよね
肩をめいいっぱい引き下げてあげるだけでストレッチができます

椅子に座って、椅子の座る部分の横を持つと
腕から肩にかけて固定できます

この状態で、固定した腕とは逆の方向
斜め前に体を倒すと首筋のストレッチができます

特に猫背気味になるこの季節
春を思い出して、しっかりと胸を張るようにして
冬に負けないカラダづくりを心掛けてみてください

肩甲骨をしっかりと動かす

肩がコリにくくするためのおまじないですよ