今年は、昼間はまだ暖かいです

でも、朝晩はものすごく冷えますね

 

駅前晩秋

 

底冷えなんかが起こると

足の指先がとても冷えやすくなります

 

指先への血流不足と、靴などによる圧迫から

しもやけになりやすい足の指

 

今年こそは、脱したいですね

 

しもやけになりやすい足として

足指の血流不足があるのかも

 

しっかりと足指は使われていますか?

 

足の指には「趾」という字が使われるのですが

ここではわかりやすく「指」と表現させていただきます

 

重心によって指がきちんと使われていないこともあります

 

骨盤の後方への傾きで膝が外側に向くと

小指側に重心がかかりやすくなります

 

内腿の筋力が弱い場合は、膝が内側を向きますが

小指側への重心はかかりやすくなります

 

ただ、踵への重心が外側だったり内側だったり

ひとそれぞれバランスが違ってきます

 

これも足裏への重心に関わりますが

問題はそれだけじゃないんです

 

指同士がお互いに押し合いへし合いで

真ん中の指たちが行き場を無くしてしまうことなんです

 

小指側からの圧迫と、親指側からの圧迫に加え

指先からは靴の圧迫も加わります

 

指先への血流不足に圧迫が加わると

弱っている上に傷つけられるような状態となります

 

指先の皮膚や細胞たちがダメージをうけてしまうと

なかなか治りにくいです

 

オイルやクリームなどでなめらかに、やさしくマッサージをして

関節が動くようにしてあげましょう

 

それから足指の握りこみ運動です

 

 

イスに座ってできる簡単な運動ですが

足指の指先側の関節をしっかりと動かすようにしてください

 

1個目の関節を動かさずに2個目の関節だけを曲げると

足裏がつりやすくなるので気をつけてください

 

親指側に重心が行くようになると

全部の指が開きやすくなります

 

特に指の付け根の下の関節が硬いと

1本ずつの指の動きがやりにくいです

 

かといって一気に親指側に力を入れると

つりやすくなるので気をつけてください

 

まずはマッサージから始めてくださいね

 

ちょうど肉球にあたる部分と言いましょか

この関節部分が硬いと、指先への血流が行きにくくなり

指先の冷えにつながりやすいのです

 

青竹ふみなどで土踏まずから攻めていけば

あんまり痛みもなく、足裏を柔らかくできます

 

足裏が平らな感じだと、ちょっと痛いかも(^_^;)

 

土踏まずの踵に近い部分から指先方面へ

徐々に体重をかけていくのがベストかと思います

 

その場でずっと足踏みだと

なかなか用事ができません

 

そこでいいものを見つけました

「ふみふみアニマル」という履くタイプのツボ押しです

 

ふみふみアニマル

 

ある程度、足裏をほぐしてから

内側のツボ押し部分が関節の下に来るように履きます

 

関節 指先の冷え湧泉

 

歩くだけでさらにほぐされていきます

 

ふみふみアニマル内側

 

ちょっと痛いかもと思ってもあきらめずに

タオルハンカチなどを挟んで刺激を少なくして試してみてくださいね

 

癒しグッズ売り場に置いてました^^

 

しもやけでつらくなる前に

今からでも足形を調整していきましょう