寒くなるとなぜかクローズアップされるかかとのかさつき

冬になると、ますます空気が乾燥して
のどまでつらい

のどは、保湿マスクをすれば多少は防げるのですが
足裏のかかとは、靴下をはいているのになぜか乾燥する

水分たっぷりの子供の足は
代謝がいいからすごく潤った皮膚

皮膚の奥底から新しい細胞がどんどんつくられて
生まれたばかりの細胞がどんどん表面へと押し出され
皮膚表面に上がってくると角質となって

最終的には、垢となってはがれていく
これがターンオーバーと呼ばれるもの

足裏の代謝がちょっとゆっくりになってしまうと
垢となってはがれていくはずの角質がとどまって
どんどん溜まって、表面の潤いが摩擦や乾燥で飛んでしまい

かさつきとなってあらわれます

靴などの圧迫によって皮膚が傷つかないように角質がたまって
タコのようにかたまってくることもあります

特につらいのが「安全靴」によるもの

角質がたまりすぎて
どんどん大きくなって

それがさらに靴にあたって辛いことがしばしば

ニッパー型の爪切りでちょん切ったりする方も多いかと思いますが
そのあとの処理って十分でしょうか

切ってそのままだと
角ができて、毛羽立ってという状態を放置していると
そこからさらに、摩擦や圧迫で増えやすくなります

表面を柔らかく仕上げ
さらに足の形を整えてあげると角質がたまりにくくなるのですが

角質のたまりの表面だけを整えて
硬さがたくさん残っていると
接触する部分からさらに刺激となって
タコさんができやすくなります

かといって、柔らかくし過ぎて
足形を整えていない状態だと
圧迫されて、柔らかすぎる足先がくつにあたってつらく感じたりもします

自己ケアにプラスしてほしいのが
レデューサーとよばれる紙ヤスリのようなヘラ

少しずつ角質を整えていけるので、角質の表面を見ながら
最終仕上げで整えてあげましょう

かかとのかさつきも角質のたまり場

足裏全体に体重がかかるように
均等に重心が保てるといいのですが

立ち姿勢や骨盤のゆがみによって
重心が偏ってしまうと
どこかに角質溜まりができがち

特に猫背気味だったり
腰まわりの筋肉のバランスが崩れていると
足裏の角質もたまりやすい状態になってしまいます

一番気になるのがかかとのかさつき

年間通してかさついてるのも重心の偏りや
筋肉のバランスからかも

自己処理としては、保湿が一番ですが

角質のたまりは足裏の筋肉をしっかりと動かす
足趾(あしゆび)の筋肉が動くと
足裏の代謝もよくなっていきます

足の親指と人差し指とでボールペンを足で字を書くように握ると
関節からしっかりと握りこめます

そうすると足裏がつりにくくなります

足趾(あしゆび)が一本一本動くように柔軟になると
つちふまずまでが柔らかくなってきます

足裏が柔らかくなるとクッション性も増して
歩きやすい足裏ができてきます

筋肉が動くと代謝も上がり
足先の冷えやすい方にもおすすめです

代謝を上げて、角質を溜まりにくくして
足形を整えて、靴や姿勢による部分的な圧迫から解放されれば

カサカサかかとになりにくくなります
潤いやすい足裏づくりへとつながります

徐々に健康な足裏づくりをする途中は
しっかりと保湿してあげることが大切

新しい細胞が健康な状態で表面までくるまで
人それぞれ日数がかかるかと思いますが、根気よく
時間をかけていきましょう^^

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仕上げはガッツリ保湿のドイツハーブの保湿クリームを使います
べたつきにくいので使っています^^

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