玄関にある大きな金のなる木からとれた葉っぱを
そのまま置いてあると、根っこが生えてきました

というわけでうえてみたら根付いてくれて
どんどん育ってくれています

気付けばなんだか表面に白い斑点が・・

こういうのってカイガラムシ発生!っていうんですよね

濡れたティッシュで丁寧に拭き取ってみました

表面の陥没した部分に入り込むような感じで
白い斑点ができています

これは本当にカイガラムシなのでしょうか

前のお店にあった木にカイガラムシがついていて
濡れティッシュで除去していましたが
その時はネバついたかんじでした

しかも、肉眼でも脚やら触覚やらが髭のように
白い物体からでていました

今回、それがないんです

ただの白い塊のようなかんじで
拭き取っても、ネバつきがないんです

でも、濡れティッシュで簡単にとれるんです

いったいこれはなんなのか

カビ?

でも、丸っこいのがポロポロと取れる感じですし

乾いたティッシュだととれなくて
濡れティッシュでポロポロ取れるんです

でも、足も触覚もない・・・

水道水にありがちなカルキかもしれないと・・

とりあえず、除去して
様子を見てみるしかないですね

ネットのカイガラムシの図鑑を見ても
同じようなものが無く
違う害虫なのかもしれませんし

もしかしたら、ブドウなどに発生するブルームかも

甘くておいしい証拠だそうですが
金のなる木は食べ物じゃないし・・・

ブドウだと脂質が由来の「ろう」がでているそうで
雨とかの余分な水分をはじいて病気になりにくくしたり
果実からの水分が蒸発するのを防ぐ役割があるそうです

霧吹きで水分をあげすぎたのかなぁと
ちょっと思いました

夏に水をあげすぎると、冬に花が咲かない
ってネットで見かけたものですから
カラカラの土の状態を保ちつつ
シワシワにならないように水を吹きかけていました

モンステラだと、水のやり過ぎを防ぐために
葉水を霧吹きであたえるといいとのことでして

ついでにシュッシュッシューとあげていました

あまりよくなかったのでしょうか(^_^;)

そういえば、葉を触ると
ネバつきよりも、なんとなく油っぽいような気がします

やっぱりブルームがでているのでしょうか・・・なんてねぇ

植物ってほんと不思議な世界ですよね

しばらく様子を見ながら
また発生しないかどうか気をつけます