地域の健康に対する取り組みをもっと広めたい

先日、出前講座の講座案内をさせていただけるということで

健康推進課さまのイベントに行ってきましたヾ(≧▽≦)ノ

 

 

すごい緊張して、うまく話せたかどうか不安もありますが

皆様真剣に取り組んでくださって、楽しい時間を過ごせました

ご参加いただきましてありがとうございます^^

 

イスに座って気軽に~というほど楽なもんじゃないですが

一つ一つの動きをていねいに見ることで

筋肉を意識して、どこを伸ばせばいいかがわかってきます

 

ご自身の身体の限界のちょっと手前がクリアできれば

どんどん動きやすいカラダづくりができるようになってきます

 

 

そんな運動のお手伝いをさせていただいております

 

出前講座にぜひご参加くださいませ

 

地域の皆様が集まって、運動をすることは

小さなコミュニティーからどんどん健康が広がっていきます

 

「おさそいあわせ」という言葉っていいですね

お友達も誘って、体を動かして

健康から健康を連鎖できれば、これほどうれしいものはありません

 

 

介護予防の取り組みとして、厚生労働省のホームページでも

しっかりと案内されていますが、どんなもんなのか

 

ただ運動をするのじゃなく

普段の生活環境を改善すべく運動というのが大事じゃないでしょうか

 

普段、テレビを見たりお散歩したり

そんな時にちょっとだけ取り入れてほしい筋肉運動

 

ストレッチをすることで筋肉が伸びて

トレーニングをすることで筋肉が強化される

 

この二つは、同じことなのです

 

骨と骨とをつなぐ関節がどうやって動くのかというと

筋肉が骨と骨とをつないでいて、筋肉が伸び縮みすることで関節が動きます

もちろん人それぞれ、力の差はありますが

動かすのは一緒です

 

関節を曲げたときに使っている筋肉には、チカラが加わります

 

関節を曲げたときに引っ張られている筋肉もあります

曲げた関節を元に戻すときにチカラを使う筋肉です

 

曲げているときに使う筋肉は、トレーニング状態ということですね

曲げたときに引っ張られている筋肉は、ストレッチされているということですね

 

このように関節運動は、しっかりやると

トレーニングにもストレッチにもなるんです

 

ストレッチは、れっきとしたトレーニングなのです

めっちゃしっかりとやると、結構汗をかきます

 

筋肉も、ただ伸ばすだけだと引っ張っているだけの状態

これでは思うように伸びてくれないですし

縮こまっている筋肉に負担がかかってしまいます

 

ちょっと使ってから、伸ばしてあげましょう

 

ほんのわずかでも使ってあげることで、血流もちょっとよくなり

ストレッチするのが伸ばしやすくなります

 

カラダがこわれないように、運動する前にストレッチしますが

その前に、ちょっと暖機運転してからストレッチするのはこのためです

 

普段の生活の中で起こる「同じ姿勢」で筋肉もカタマリがち

テレビを見たり、本を読んだり

ひとそれぞれ「クセ」というのがあるように

カラダのゆがみに沿って、知らないうちに同じ姿勢になっています

 

これが筋肉の伸びを悪くしてしまいがちなので

同じ姿勢が続いた時は、軽くストレッチをしてみましょう

 

カラダをの機能を維持する秘訣だと思います

 

これが介護予防につながればいいなと思っています

 

パソコンなどのデスクワークでの疲れとして

目の疲れ、肩や腰への負担

動かさない足のむくみ

 

同じ姿勢によって生じる血流の滞り

筋肉を動かしているところというのは

関節が動いているかどうか

 

今、指を動かしてパソコンのキーボードをたたいていますが

背中や足腰は、じっとしています

 

昔の足踏み式ミシンだと、全身運動です

足踏み電気起こし器具付きパソコンで、エコ&省エネパソコンがあれば

電気代も浮いて、健康にもなれるのではないでしょうか( *´艸`)

 

足指に力を入れながら足首を動かすと

結構、集中力も上がってくるんですよ^^

 

 

足指運動の動画もおすすめです

 

疲れている時こそ

筋肉を動かしてあげましょう

 

でも、無理はしないでくださいね

ひとそれぞれ、筋肉の硬さが違いますので

ご自身の自信の持てる範囲で行ってください